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ベビーシッターから人生論へ

たまにベビーシッターやってます。1ヶ月に1回はだいたいあるかな。

ここ10年くらい子どもと触れ合ってないので、一緒に遊ぶと面白いよ~~。

私は、小さいときの記憶がかなり残ってる方なので、彼らの行動と自分の過去の行動が、なんとなくリンクしているのを最近感じてる。
考えてることとかねー、なんとなく分かってしまうの。

私の精神年齢はどうやら中2くらいらしいんだけど by E&F
一緒に遊ぶと5歳くらいまでなら全然落とせる!
作詞作曲自分の歌を歌いながら踊るとか。ぬいぐるみに息吹を吹き込むとか。
監視カメラあったらその姿は見せられない・・・。

そして、オトナゲなくムカついちゃったり、うまく叱れなかったりして、
大人になりきれてない自分を発見してしまい、毎回反省する。。。
子どもはえらいね、色々教えてもらうことがある。。。

わたし、自分の感情を押さえ込むのが苦手。
ちょっと悲しくなったらすぐ泣くし、笑っちゃいけないとこでもニヤニヤしちゃう。
嫌になったら楽しい場でも1人不機嫌な顔になってしまう。
結構目上の人に対しても、「え!違うと思う」とか「そういうこと言うのよくない」とかズバ!と言ってしまう。。。考えて喋ればいいんだけど。
お風呂は毎回自己反省会の場なのであります。。

そんなわけで、子どもと接することで、自分の子どもな部分にまたまた反省させられたり
クリエイティブな感性が刺激されたり、面白い。↓続きはMore

More
by pekofusa | 2008-02-18 20:24

とりこになってしまった・・・

はぁぁ~~ かわいい、かわいいねぇ~~~
ニュルンベルクの動物園で生まれた白くまの赤ちゃん
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ゾウの赤ちゃんとか、大型犬の赤ちゃんとか、
デッカイ動物の赤ちゃんて、どうしてこんなにかわいいんでしょ?
この子の動画とか見て今日の午前中は終わってしまった・・・とりこ・・・。
タイムリーなことに、昨日白クマのぬいぐるみをいただいたので、代わりに愛でてナデナデ。
ほんものも抱っこしたい・・・。
by pekofusa | 2008-02-17 23:11

徒然

見たかった映画を図書館で借りて見ました。
図書館はきれいで、お気に入り。毎週借りまくってます。
ディズニー「Mr. incredible」←笑える。アクションがベタだけど、かなりおすすめ。母は強し。息子の動きが夫婦共にツボでした。もう一度見たい。
ソフィアコッポラ「マリーアントワネット」←ガーリームービー。色彩が淡く、きれいで引きこまれる。内容は個人的には「Lost in translation」の方がすき。「Virgin suicide」好きな人は、いいかも。
そして「プラダを着た悪魔」←主人公がかわいい。それだけでも見る価値あり。英語が聞き取れなくて細かい内容が分からなかったので日本に帰ったら字幕付けて見てみよう。

音楽も色々と。テレビがないからネットで聞きまくってます。
Linkin Park、アルバムの「Shadow of the day」の曲がかなりいい。HPで聞けます。
Alicia Keys は来月ライブに行くのでひさびさに聞いたりして歌詞覚え中。新曲は「No one」!
Ich + Ich の「Stark」めっちゃドイツ語ですが・・・結構いい曲。

沢木耕太郎の「深夜特急」、何週間か前に読み終わる。
一人旅は性に合わないけれど、試してみたくなる。
東野圭吾「どちらかが彼女を殺した」「私が彼を殺した」・・・結局犯人が分からず・・・。
トリックより動機に気がいってしまいがち。犯人がわかっても「でも殺す必要あったのかな」とかそっちにいってしまって結局釈然としないという。どうやら推理小説は合わないらしい??

文化日記でした。
by pekofusa | 2008-02-14 08:22

prix de Lausanne

ローザンヌ国際バレエコンクールの準決勝に行ってきました070.gif
実は、昔バレエを習っていたので(今こんな体型になってしまいましたがね・・・)、今でもバレエを見るのは大好き056.gif
NHKで毎年決勝を見ているこのコンクール、せっかくスイスにいるんだし、生で見に行っちゃえ!ってことで、行ってきました!
チケットは15フラン(1500円)で、当日会場で買えます006.gif

これは競技会なので、
同じ踊りをチョイスする演技者が多くいます。
それがまた面白く、同じ踊りなのに振り付けバージョンが違うものが見られたり、
それぞれの個性と技量がはっきり分かるのです。
ブラジルのIrlan Silvaの演技がすごかった!
日本からは、高田茜さんが入賞されました。

ところで。午前早くにチケットを買いに行くと、日本人の女性がなにやら困っています。
声を掛け、一緒に問題解決し、その後少しお話する機会を持ちました。
そうしたら、その方は、今日の準決勝の最後に演技する男の子のお母様でした005.gif
モナコやスイスでバレエを勉強する息子・・・すごいですね!
残念ながら、決勝まで彼は残れませんでしたが、スタイルもよく安定した踊りで、素晴らしいものでした。

バレリーナ、バレリーノ目指して頑張れ!私もダイエット頑張ろうと思った!笑
by pekofusa | 2008-02-11 01:58

Roman holiday 3

ちょっと間があいてしまった。
ローマでの思い出を、もう少し。
このローマでのハイライト、それはヴァチカン市国!
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カトリックの総本山ですね。
わたしたちはヴァチカン美術館(システィーナ礼拝堂を含む)、サン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂それぞれへ足を運びました。
4年前に訪れたときは足早に観光しただけだったので、今回は一日かけて、じっくりと。

ヴァチカン美術館は、その建物内の作りだけでも見る価値があるほど。
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音声ガイドを借りてまわりましたが、一日じゃ全然足りない!
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この像、世界史の教科書に載っていたの覚えてますか~?ラオコーン像です。
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螺旋階段。
古代彫刻から現代キリスト教美術、そしてミケランジェロの傑作、システィーナ礼拝堂の『最後の審判』まで・・・。

サン・ピエトロ大聖堂は、素晴らしさのあまり声を失うほど。
カトリックの力に圧倒されるばかりか、宗教美術の美しさにもため息。
鳥肌が立ちます。
大聖堂の下には歴代教皇のお墓が。
ヨハネス・パウロ2世の石棺の前で、今日でもなお涙を流しながら祈りの言葉を口にする信者達の姿を目の前にして、その場を立ち去れない私たち・・・。特にゾエモンには心に深く訴えかけるものがある光景だったようで。
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クーポラも登りました。
ここからは、ローマの街が一望できます。
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ぜひ、また訪れたい場所となりました。

そして。。
最後のイタリア料理、スゴイ「ボーノ!!」との出会いでした。
インターネットのサイトで、とある伝説のトラットリアの存在を知っていたわたし。
住所を控え、下町にあるそのトラットリアへ足を運びました。
しかし開店前のお店に着くと、「この1週間、予約でいっぱいだから、ゴメンね」と言われてしまったのです008.gif
そこであきらめないゾエモン。
「もう明日ローマを発つので、最後に、一番おいしいイタリアンが食べたい。ほかにおすすめのお店を教えてくれないか。」と店員さんに尋ねたのです。
すると・・・
「僕はこの店のシェフだから、ほかの店は知らない。よし、なんとか入れてやろう。」
ということで、遅めの予約客が来る席に、「その客が来るまでなら」という条件で入れてくれたのです。ラッキー♪
ここが、超~~~~~おいしかった!!!
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ただのパスタにこしょうとチーズをかけただけ、という最高シンプルなアンティパストを頼んだんだけど、びっくりするくらいおいしい。
私たち以外は全員地元ローマっ子という状況の中でディナー。イタリア人ってよく喋る!!店内は本当ににぎやか・・・。料理は素朴ながら上品。セコンドも満足満腹・・・。
ちなみに、「Da Felice」って店です。ここで食べるためだけにローマへ行ってもいい。

サッカーカフェでローマのライブ試合も地元っ子と見たし、おいしい生ハムも購入したし。
歴史も、ファッションも、食も、芸術も一度に楽しめる場所!
また行きたいです001.gif
by pekofusa | 2008-02-11 01:14

Roman holiday 2

今回の旅で、ローマ帝国の栄光を存分に堪能することができました。
はるか昔の遺跡が素晴らしい状態で残っていることにも感動。
しかし、ここで不思議な感情を味わいました。
ローマの遺跡のなかでは、最初誰かがわざと古めかしく作った舞台のセットに立ったような感覚に陥ります。しかし、舞台のセットにしては多くの歴史やドラマを語りすぎる、遺跡や彫刻の存在感とパワーに次第に圧倒され、どの言葉で自分の気持ちを処理していいのか分からなくなるのです。目の前のものが貴重な物であるとは認識できているのに、自分がそれにうまく対峙できていないような・・・不思議な感覚でした。
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コロッセオです。
内部はこうなっています。↓
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日本の弥生時代にローマはもうこのような大きな建造物ができていたのですね!
剣闘士達の雄たけびがまだ響いているような・・・。
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パラティーノの丘から見た、フォロロマーノ。
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もしかしたらここに昔クレオパトラも立っていたかもしれない!なんて、興奮。
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ここは、昔馬場だったそうです。なんで分かったんだろうなぁ?
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サンタンジェロ城。この屋上から街が一望できます。お城なんだけれど、無骨な印象。

もっと、世界史を勉強しなくては~。
3に続く。
by pekofusa | 2008-02-02 05:40

Roman holiday 1

ローマへ行ってきました!
easyjetを使って、ジュネーブ-ローマ間 片道19フラン(約1900円)!!
これ、燃油料も空港税も込みなの。安いですよね!?

飛行機の中からは、こんなに素晴らしい景色を見ることができました。
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まさに!アルプス山脈。

ローマの中心駅、テルミニから歩いて5分のホテルを予約しておいたんだけど、
きれいで安く、大満足。朝食はあまりおいしくなかったけどね・・・。安かったのは、今がオフシーズンだからなのでしょう。
「新婚旅行なんです・・・」なんて嘘ついてみたら、ジャグジー付きのお部屋にしてくれました!
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今回の日記"Roman holiday 1" は、街歩き編。

・・・ローマの街の感想・・・

・街のいたるところに歴史的建物や彫刻がゴロゴロしており、それがあまりにも普通に存在している。

・スイスから来ているので、最初街の汚さにはびっくり。
犬の糞が道の真ん中にポンと落ちてたり!下を気にして歩いていて、一日目はあまり楽しめなかったくらい・・・。

・治安に関しては、4年前に来たときより格段によくなっている気がしました。
今回少し長期滞在しましたが、危ない目にはまったく遭いませんでした。

・バスがかなり分かりずらい!あれを乗りこなすのは観光客には不可能・・・。熟知すればとても便利な存在だということは間違いなし。たくさん走っているしね。
現在はローマパスというパスが売っており、これを活用しました。美術館や博物館の入場料が2件まで無料になり、乗り物はすべて無料になるというパスです。20ユーロ。お得。

・料理に関して。やっぱりおいしい!!
けれど、観光客用のお店と、地元の人用のお店がはっきりと分かれている印象を受けました。
地元の人が通うトラットリアの方はびっくりするくらいおいしい!
私たちは、ゴハンのたびに下町の方へ行っていました。

・ジェラートも、味に雲泥の差が出てきているとのことだったので、インターネットでリサーチしていった方がいい!

・行く前に、オードリーヘプバーン&グレゴリーペックの『ローマの休日』を観、ダンブラウンの『天使と悪魔』を読んでいくべし。

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トレビの泉。
背を向けて肩越しにコインを投げ入れるとまたローマに戻ってこられるそうです。
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パンテオン。迫力です。
ラファエロはここで眠っています。
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スペイン階段。
『ローマの休日』のアン王女はここで素敵なシーンを私たちに見せてくれていますね。
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トラステベレ地区、老舗トラットリアのカルボナーラ!美味!

2へつづく。
by pekofusa | 2008-02-02 04:40